単著
読者の書評 : 『田中先生の3著作の位置づけ』
2005年10月
ビジネス社
¥1,600(税抜き)
カローラの2・3・4代目の生産準備を通じて,トヨタのコンカレント・エンジニアリングの道筋を作り,課長として600人余の組立課を新編成し初代ソアラを立ち上げ,レクサス組立の基を作り,生産調査部長としてグループ主要メーカーとトヨタ方式の研究をし、物流管理部長として年間7兆円を越す商品の全世界物流網の点検と改善をした元トヨタマンが、客観的な立場で分析・評価し、未だかつて語られていない「トヨタ」の真実をここに伝える。
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【本書の内容】
はじめに
序章 トヨタ方式の土台にある思想
第一章 「トヨタ方式」の正しい理解のために
第二章 「自動化」とは何か?
第三章 「ジャスト・イン・タイム」とは何か?
第四章 在庫はどこにできるのか
第五章 「改善」とは何か?
第六章 「トヨタ方式」進化の過程
第七章 これからのものづくりはどうすべきか
あとがき
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2006年10月
日刊工業新聞社
¥1,600(税抜き)
トヨタ生産方式はあくまで考え方と仕組みであり、それを動かすのは人である。製造課長、生産調査部部長、物流管理部長と、トヨタの現場の 本流を歩んできた著者が「トヨタ流」モノづくりと人づくりの真髄を語る。
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【本書の内容】
はじめに
第1章 トヨタ生産方式の誤解を解く
第2章 トヨタ生産方式の根底に流れる思想・哲学
第3章 目からうろこのトヨタ生産方式
第4章 トヨタ生産方式は人づくり
第5章 元気をだそう、日本のモノづくり
あとがき
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2009年4月
中経出版
¥1,500(税抜き)
人を減らすな! 在庫を減らせ!
大ロット生産より小ロット多回生産の方が収益性がよいと説明した世界最初の本。
従来の管理会計に時間軸を入れた全く新しい『Jコスト論』を分かり易く説明している。本流トヨタ方式のジャスト・イン・タイム改善の考え方を正しく理解できるし,改善成果を定量的に評価出来るようになる。
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【本書の内容】
はじめに
第1章 本当の「儲け」とは何か?
第2章 「お金」と「時間」はこうして考える
第3章 1万円の在庫を1日寝かせたら、どのくらい損をするのか?
第4章 「本流トヨタ方式」から進化した『Jコスト論』
第5章 小ロット生産が儲かる「本当の理由」
第6章 並行生産と集中生産はどちらが得なのか?
第7章 「高価な航空便」と「安価な船便」は、どちらが得なのか?
第8章 中国で生産するのは、本当に得なのか?
第9章 なぜ、在庫は増えるのか?部分最適をやめて、全体最適へ
第10章 『Jコスト論』は、こうして導入・実践する
あとがき
共著
2009年4月
中央経済社
¥2,800(税抜き)
河田 信 【編書】
中根敏晴 / 国村道雄 / 田中正知 / 木村彰吾
業績反転へのカギ ⇒ 今こそ原点へ回帰せよ!
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リンクの下に冒頭の一部を抜粋して表示しています。
こんな「会計諭」が欲しかった!
みなさんの工場、現場では、日々、生産に励みながら、どのような疑間をお持ちでしょうか? 「生産技術に関しては誰にも負けない」、「品質ならまかせてくれ」、「工程カイゼンはこうする」、それぞれに自信を持って取り組まれていることでしょう。 そんな中で、製造現場にとって、「コスト低減」は、あまりにも「当り前」の課題、日標ですが、いったんそれが、現場の手を離れ、「会計」上の計算になった,途端に、いったいどうやって計算しているのか?自分たちの「カイゼン」効果は、果たしていくらになるのだろう?...続きはこちら
トヨタ式カイゼンの会計学トヨタ生産方式に、まともに取り組むと、会計とぶつかり合います。会計と喧嘩にならないようなカイゼンなら、それは単なるカイゼンごつこであって、決して本物ではありません。例えば、在庫を半分にするのは、本社なら可能です。しかしながら、在庫を半分にしたらどういうことになるか。先ず、在庫を減らすためには、一度、操業を落とさなければなりません...続きはこちら
今、モノづくり企業のなすべき事!去年の今ごろから経済環境はひどくなり、特に自動車は大変な状況にある。この不況を脱しても従来通リモノが売れることはまずない。景気の波動性では説明がつかない大変革期だという人もいる。変革の好機とも言われるが、皆さんの会社では今、何をやったらよいのか、一緒に考えていただきたい...続きはこちら
トヨタ式カイゼンが職場を変える働く現場の改善には.二通りあって、一つは仕組みの改善、フロア全体のレイアウトから流し方、商品の作り方を技術的に変えていくという改善、これはネクタイを締めた人がやる改善です。もう一つは、働く人たち自身が自分たちの生きがいとか、自分たちの成長、自分たちのやりがい、そういうものをどんどん発揮して、「現場はいいところなんだ」「自分たちが成長するところなんだ」ということを実感するための改善です。この二つは混同したらいけません...続きはこちら
究極のエコシップとは私は別の切り口でエコシップを考えています。通常、商船の開発者が船を考えるとき、満載航海時の効率を考えていますが、満載でないときの効率も考えた船の第一歩としてエコシップがあると考えています。現在の船の推進機関は主機と補機に分かれています。航海中は主機で停泊中は補機を回していますが、その間の微調整はできません。私の考える船は例えば小型のエンジン10基を搭載し、満載時は10基全部を回し、貨物の少ない復路は2、3個を回し、係留中は1個だけを回すことでパワーロスを無くせます...続きはこちら
海運も薄利多回を目指せ20世紀までのトヨタは質実剛健で、従業員を解雇しないという大前提の下で「石橋を叩いても渡らない」といわれるほどの堅い経営をしていた。20世紀まで見られていた本流トヨタ式の2本柱は「自働化」と「Just in time」だが、それを土台として支える4つの企業哲学がある。それは個人の人格を尊重し、会社と共に成長を日指す「人間性尊重」、世の中の変化に対応する「諸行無常、顧客・地域など自社を取り巻く環境と共に繁栄する「共存共栄」、必要なものを現地で調達する「現地現物」である...続きはこちら
Jコスト論と改善活動三十余年間トヨタの現場にドップリ浸かってきた筆者は『TPSの現場改善はQ(自働化)を徹底し、D(ジャスト・イン・タイム)に取り組む。そうすればC(収益)は後から付いてくる。』と教えられ、自ら実践し、成果を上げてきた。成果は上がるが、理論的な説明ができなかった。 最近、世界規模での市場競争が熾烈さを増してきている。それと共に、改善と称して現場に過大なC(コストダウン)を押し付ける動きが盛んになってきた...続きはこちら
「個」を大切に先ず、『なぜ』とは何かについて考えてみましょう。簡単な例で説明しますと、算数の演習問題は、日本だと5+3=□という形で出題されています。左辺が与えられた条件で、右辺がその結果になるという意味ととれます。この答えは一つしかありません。だからこの問題を解くというより、問題と答えを覚えておいて、思い出して答えるということになります。記憶力の問題なのです...続きはこちら
日本のモノづくりを考えるBRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)など新興国の経済成長が目覚しいですね。「20世紀までは日本は約1億2千万人を食べさせるために、当時約6億人の欧米市場をどう攻略するかが重要だった。ところが、中国約13億人とインド約11億人の合わせて24億人の市場が現れた。今度は24億人市場に攻め込むために、品揃えをはじめ発送からすべてを変えなくてはいけない...続きはこちら
”「トヨタ流」現場の人づくり3つのエッセンストヨタ自動車がおかしい…そんな記事を日にする。「ここ数年リコールが相次ぎ、2006年には幹部社員によるリコール隠しまで明るみに出た。トヨタのアイデンティティ、代名詞と言ってもよい品質。その品質面における挫折。もし、このままの状況が続けば、トヨタ自動車の将来は、きわめて危ういものになろう」私は2001年に退職するまで、トヨタ自動車に約35年間勤務していた。生産と物流の現場に密着し、指揮・指導してきた私は、トヨタが最も輝いていた時代を知る人間の一人として、こうした現状を見聞きするのはつらく、悲しい...続きはこちら
”薄利多回”を目指せ 〜Jコスト論〜タイトルを見て、「"薄利多売"の間違いではないか」と指摘する読者は多いと思う。利幅はさておき、筆者は"多売"に走ると成功すると思っている。それ故、敢えてこのようなタイトルを付けた次第である。以下、いくつかの例を挙げて多回の効用を説明したい。ダイエーはその創業期において、前日の売上金をトランクに詰めて毎朝仕入れに行ったという。キャッシュは、年間で100回以上廻っていたと思われる。粗利数%でも、年間では売上高粗利率は数百%を超える計算になり、まさに"薄利多回"であった...続きはこちら
ものづくりに対する国としての取り組み筆者は縁あって内閣府「総合科学技術会議」のある議員の主催する「ものづくり技術分野」プロジェクトチームに、メンバーとして、ある時は主査として2004年から参加してきた。そこには、日本を代表する「参」「学」のものづくりに関する有識者が集まり、これからの日本のものづくりに関して「あるべき姿」について熱く論じてきた。「参」「学」の立場から見れば、それはまた、縦割り行政、省益優先、予算どんぶり合戦を是とし、800兆円になろうとする国家予算を気にしない、官僚体制との戦いでもあった...続きはこちら
トヨタ自動車における「専門技能習得制度」今回の「企業におけるものづくり技術の伝承」の取り組みの4社のうち、トヨタ自動車(株)のみが、完成品を組み上げる仕事をしており、他の3社は金属部品を生産する会社になっている。筆者はトヨタ自動車に35年間勤務し、そのうち25年間、乗用車の組み立て工場に関係していた。その関係もあって「組立」に関することを中心にまとめてみることにする。組立作業の技術・技能というのは、ものができる、できないということではなく、いかに速く正確に仕事を完成させるかという「腕」の部分と「個性を持った多数の要因」を適性に合った配置にし、指揮し、いかにチームとして高い品質の車両を速く、安くつくっていくかという「管理・監督」技術、即ち「頭」の部分が必要となる...続きはこちら
「ものづくり現場学」を教える(2)現場では設備診断に周波数分析は、ほとんど使われない。人間は言葉を聞き分けるほど、音に敏感にできているので、機械を使うよりも音に慣れた方が実用的だからである。使われない技法を学ぶより、設計に行く学生もいることもあり、世の中で使われている機械要素の実態を学ばせたいと考えた。その場合、あくまでも「まず、全体を見て」、「次にそれを構成する部分としての機械要素を見る」、「その機械要素の頑張りぶりを評価する」という手順にこだわった...続きはこちら
「ものづくり現場学」を教える(1)筆者は飛行機の設計技師になることが夢で工学部航空学科に学んだが、当時の飛行機会社は不況で採用がなく、夢を自動車の設計に変更して、トヨタ自動車(当時・トヨタ自工)に就職した。職場配属時に全員設計志願だったので、持ち前の反骨精神から、「自分は現場でも良い」と宣言し、会社の大英断だった院卒生の現場への配属への皮切りの3人組の一人として「初代カローラ」の完成車組立ラインに赴任した。そこは「製造部技術員室」というトヨタ独自の組織で、製造現場を「工場長の立場」で見て歩き、問題点を発見し、改善を図っていく仕事であった...続きはこちら
自動車産業に於けるSCMとその評価法の一考察約10年ほど前に突如「SMC」という単語が飛び交い、書店にはこれに関する本が山と積まれた。それまで流行っていたロジスティクスという言葉を飲み込んでしまった感さえある。「企業にとって調達物流も商品物流も大切だ」ということを気づかせた功績は大きい。しかし、その中身については定性的なものが主流であった。本報告は(1)SCMのレベルを表す指標(2)SCMの実態を表す図表を最近発表になったJコスト論から導き出し、それをもとにして自動車産業に於けるSCMの実態と最近のトレンドの定量的な説明を試みたものである...続きはこちら
物流と荷主企業の収益性に関する一考察 ―Jコスト論−世界経済の発展に伴って貿易が地球規模で拡大しつつある。製造業からみれば、競争の舞台が国内だけでなく全世界に広がったことになり、商品をどの地域で作りどこの市場に送り込むかの戦略が重要になってくる。それを担う物流は速いほど良く、安いほど良い。一般論から言えば、速く運ぼうとすればコストが割高になる。安く運ぼうとすればとかく物量は遅くなる傾向にある。筆者はかつて自動車会社の物流管理部にいた自動車部品に限れば現地生産が増え、送る部品はより付加価値の高い物になり、在庫低減・スピードアップのニーズが高まっていた。限られたコンテナ定期船の中でもオペレーションによって速さに差がつく。そこで、直行便を運ぶ、輸送頻度を上げる、コンテナ内に空席があっても発送する等、速さにこだわった運用をしてきた...続きはこちら
工場管理システム−トヨタ生産方式とは最近の経済誌の論調は、デジタル家電の好調に引きずられた形で全体の景気が上向いたが長続きはしないので、この間にしっかり改善を行い、設備も最新化を計っておきその後の不況に備えるべきだと、自社の宣伝を盛んに行なっている。しかし、コンサルタントに頼めばよいとか、高性能機器を購入すればよいというような単純なものであろうか。筆者は各社各様に、他社に差をつけるモノづくりを、全社一丸となって自力でつくり挙げていただきたいと念じるものである。その参考になればと願いつつ、トヨタ生産方式の基本にある考え方を、筆者の体験を基に説明する...続きはこちら
物流・情報のPULLシステム化IT(情報技術)が高度に進化し、RFIDタグの実証実験などが話題になっている今日でも、物流の現場では納入先によって物流ラベルや納品書が違っており、中には手書き伝票FAXが幅をきかせている業界があるのが実情である。一方、狂牛病事件等により農産物でさえ産地から市場、消費者までの生産・流通仮定でトレーサビリティの確保が求められるようになり、既存の物流システムの再構築が必要となってきている。再構築するのであればここで発想を変えてみてはどうだろうか...続きはこちら
時間軸を入れた収益性評価法の一考察 〜Jコスト論〜デフレ不況と称し、各企業が収益性の確保に懸命になっている世情を反映して、書店にはSCM、JIT、ABM、TOC等々の経営改善手法に関する数々の書籍が並んでいる。これらを見ると「高効率生産」「最適化」云々の言葉は随所にある。しかし、実際に改善活動を推進する実務者に向けて、目の前にある現場の実態をどのようにとらえ、何を問題にし、それを改善した時の効果を測る「評価指標」が何かを具体的に示したものは少ない。さらに、その改善が全社の収益性向上にどれだけ貢献したかまでフォローできる「評価指標」については、筆者の満足できるモノはなかった...続きはこちら
今こそ自社物流を見直すとき「もの作り」一筋でやってきた私は物流部門に異動し、そこで「もの作り」の改善方法と見られていたトヨタ生産方式で物流改善を実施し、その有用性と物流改善のあるべき姿を会得した。最近ではネット販売等が始まりオーダーデリバリーのリードタイムの短縮が急務になっているが、需要低迷で工場の人員が余っているのであれば、その人達の「もの作り的」発想により物流のパイプラインを点検することで、かなりのリードタイム短縮と在庫低減がはかられることを提案したい。特に工場を知り尽くし、第一線で活躍している現場人は、現地・現物・実態の調査や小改善には長けており、活動の場を与えれば言葉の通じない海外の物流でさえ成果を上げて来る実力を持っている。彼等はその企業の宝であるだけでなく、日本の宝でもある...続きはこちら
物流トレンドと船舶への期待1980年代後半から世界の経済や社会の仕組みが急速な勢いで変化をはじめた。それが冷戦終結を呼び、緊張緩和によって産業が軍需から民需への転換を始め、供給力が急増し世界経済が活性化した。それが一方で情報技術の急激な発達を促し、発達した情報技術がまた世界の経済や社会の仕組みを高度化すると云った相乗効果で、益々その変化の速度を増して20世紀に突入したといわれている。残念ながら日本においては、1980年代後半までは元気があって、来るべき輝ける21世紀にむけて「○○21」という沢山のプロジェクトがあったが、バブル崩壊からはおしなべて著しくトーンダウンし、将に失われた10年間となってしまった...続きはこちら
計測と制御 IT・ITSの進化に伴う物流の進化最近ITの発達は目覚しいものがある。特に携帯電は、iモードを始め、もはやモバイル端末としての確固たる地位を確保し、我々の生活もその中にあって変わりつつある。しかし私生活の変わり方に比べ企業、特に物流関連企業では展開がスローペースなのが気になるところである。ITSも各界を挙げて技術開発が進めれており、産業界では、これがこれからの物流改善の主流になると言われ、コストダウンに熱い期待がかけられている。ここでは物流量の目でIT及びITSの有用性と、それを使って物流がどの様に変わろうとしているのかを考察してみる...続きはこちら
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| 2007年6月 | 株式会社Jコスト研究所設立 |
| 2007年3月 | ものつくり大学製造技能工芸学科教授を定年退職 ものつくり大学名誉教授の称号を授与される |
| 2005年8月 | 東京大学大学院経済学研究科MARC特任研究員の兼務開始 現在に至る |
| 2000年11月 | ものつくり大学開設に伴い社命により製造学科へ転籍。 (トヨタ生産方式を教えにトヨタから出た教授の第1号) |
| 1995年1月 | 本社 物流管理部部長
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| 1993年1月 | 本社 生産調査部部長;協力メーカーへのトヨタ生産方式の指導と改善。 特に、グループ内全車両生産工場に組立工程管理システムを展開。 |
| 1980年8月 | 田原工場へ異動。
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| 1967年4月 | トヨタ自動車工業株式会社へ入社。8月 高岡工場 へ配属。
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| 1967年3月 | 名古屋大学大学院工学研究科航空学コース修士課程修了 |
| 06年4月〜 |
【内閣府】 | 総合科学技術会議 ものづくり分野PT 委員 |
| 06年4月から第3期科学技術基本計画が施行に移された。それに伴いこの基本計画策定に関与した立場から、狙ったとおりの効果を上げているかを監視する役目としてPTが設置され、その委員に任命された。 | ||
| 05年9月〜 | 【内閣府】 | 総合科学会議 製造技術分野推進戦略策定に向けた勉強会 |
| ものつくり立国日本を再生するための国家戦略を勉強するための委員会委員 H18年度から始まる第3次基本政策の中の「ものづくり」についての今後5年間の推進戦略を練る。田中は機械産業関係を代表して意見を陳述した。 |
||
| 05年9月〜 | 【内閣府】 | 総合科学技術会議 評価専門調査会 「戦略基盤技術高度化支援事業」評価検討会 |
| 各省庁から提案された科学技術政策の適否を評価するための有識者委員会委員 | ||
| 05年3月〜 | 【国土交通省海事局港湾局】 | 「コンテナヤードの在り方に関する懇談会」 |
| 中国、韓国、台湾。シンガポール等に大きく後れを取ってしまった日本の港湾を21世紀どうやって挽回するか、その根元にある問題点とその対応策について考える。 | ||
| 04年10月〜 | 【内閣府】 | 総合科学技術会議 「モノづくり力発展・強化に向けた検討会」 |
| 貿易立国日本のモノづくり力を一層強化いていくためには今後どの様な施策が必要か、日本の実情・実態に即した提言をまとめる。委員は日本を代表する民間企業のモノづくり第1人者、大学からはモノづくり研究の先端で活躍の先生方等で構成。田中はその主査をつとめる。 | ||
| 01年4月〜 07年3月 |
【道路経済研究所】 | ソーシャルロジスティクスに対応したインフラ整備のあり方に関する研究 |
| 国土交通省道路局を中心とした官僚と物流・情報の専門家との研究会。 道路にまつわる各国の政策や、道路の社会・経済の及ぼす影響について幅広く、多方面から研究している。 | ||
| 01年8月〜 02年8月 |
【中部開発センター】 | 中部ブロック広域交通基盤 連携強化計画策定協議会 |
| 省庁合併に伴い中部地区として旧建設省と旧運輸省との業務を連携させ交通基盤としてのあるべき姿を検討し政策提言をまとめた。 | ||
| 01年1月〜 02年3月 |
【国土交通省海事局】 | マリタイムジャパン委員会 |
| 海事国日本復権のためにどういう政策があるかの一環として最近のクラスター論を基に「海事クラスター」の効用とその為の施策についてまとめた。 | ||
| 00年4月〜 01年3月 |
【WAVE(国土交通省港湾局)】 | 新世紀港湾ビジョン検討調査 交通・輸送分野検討委員会 |
| 日本における外航海運・内航海運の現状を分析し新世紀の港湾政策のあるべき姿を提言する。その中にあって港湾までの交通・輸送を重点に検討した。 | ||
| 99年4月〜 04年3月 |
【JILS】 | ロジスティクス情報化推進会議 グランドデザイン委員会 |
| 99年00年委員長、01年〜委員;日本における物流情報化のあるべき姿を探り、それに向けてのグランドデザインを描いた。 | ||
| 99年7月〜 01年3月 |
【JILS】 | 高度物流情報化システム開発事業 本委員会(ALIS) |
| 物流情報化のために「輸送ラベルの標準化」「住所・緯度経度データベース」「道路交通情報データベース」の基本要項をまとめて委託先である所管の省庁に報告した。 | ||
| 99年10月〜 01年3月 |
【JILS】 | 物流基本法ワーキング委員会 |
| 「物流基本法」を制定すべく、日本を代表する物流の専門家が集まってその必要性と原案造りを行った。 | ||
| 年月 | 主催者 | テーマ |
|---|---|---|
| 2010年 11月16日 |
東北経済産業局 | 「今、モノづくり企業のなすべきこと」 |
| 2010年 10月22日 |
青森県企業誘致推進協議会 | 「日本のモノづくりは何をすべきか」 |
| 2010年 1月27日 |
神奈川県産業技術交流協会 | 「今企業になすべきこと〜人材育成〜」 |
| 2009年 11月25日 |
日刊工業新聞 (富山発モノづくりの未来) |
「今モノづくり企業のなすべきこと」 PDFはこちら |
| 2009年 10月16日 |
燕三条わざともの展「特別講演」 | 「人を減らすな在庫を減らせ」 |
| 2009年 9月14日 |
日本商工倶楽部 | 「トヨタ式カイゼンの会計学」 PDFはこちら |
| 2009年 9月9日 |
韓国能率協会 | 「トヨタ生産方式」 |
| 2009年 8月28日 |
鹿屋商工会議所 | 「トヨタのカイゼンに学ぶ」 PDFはこちら |
| 2009年 8月27日 |
日本政策金融公庫(浜松) | 「トヨタに学ぶ,ものの見方・考え方」 |
| 2009年 6月17日 |
日本機械学会 | 生産革新フォーラム2009 |
| 2009年 5月14日 |
日本政策金融公庫(本店) | 「トヨタに学ぶ,ものの見方・考え方」 |
| 2009年 2月23日 |
AOTSタイ講習会 | 「トヨタ生産方式」(タイ) |
| 2009年 1月13日 |
長岡大学 市民講座 | 「収益性評価の方法と実務への展開」 |
| 2008年 12月 |
日本経済新聞社 | 速さで勝つ−今こそJIT(ジャスト・イン・タイム)の徹底を |
| 2008年 11月 |
日本アイソトープ協会 | ものづくり現場改善の真髄とは−Jコスト論− |
| 2008年 5月 |
品質保証研究会 | ものつくりとして今必要なこと |
| 2008年 3月 |
リテールテック | トヨタ生産物流方式で流通革新、時間の価値を見える化する〜JIT物流の効果を数値でとらえるJコスト論の活用提案〜 |
| 2008年 3月 |
東京大学ものづくり経営研究センター | ものづくり会計学現場改善編 〜Jコスト論実践報告〜 |
| 2007年 9月 |
京都商工会議所 | 今こそジャスト・イン・タイムに挑戦を! |
| 2007年 2月 |
IMS技術交流サロン | 世界最適調達の落とし穴 |
| 2006年 3月 |
OCC 大阪市民大学センター | トヨタ方式に学ぶものの見方・考え方 |
| 2006年 3月 |
中部産業連盟定期大会 基調講演 | これで良いのか日本のモノづくり |
| 2006年 3月 |
名城大学大学院 | JITの目から全体を見直す。 |
| 2006年 2月 |
東京大学大学院MMRC | 最終顧客の目から全体を見直す |
| 2006年 2月 |
帝国ホテル(主催下関市) | 下関港の可能性 |
| 2005年 10月 |
名城大学大学院 | ものつくりと管理会計 |
| 2005年 9月 |
早稲田大学大学院 ネオロジ研究会 | 物流と荷主企業の収益性に関する一考察 |
| 2005年 8月 |
一橋大学大学院 | ものつくりと管理会計 |
| 2004年 12月 |
CIE寺子屋塾 | Jコスト論 現場版 入門編 |
| 2004年 11月 |
日本経営合理化協会セミナー | モノづくり屋の目で見た課題と提言 |
| 2004年 10月 |
行田市役所 行田商工会議所 | モノづくりと人づくり |
| 2004年 10月 |
JR東海労組新幹線開設40周年記念行事として | モノづくり 日々是改善 トヨタの現場管理安全を中心に |
| 2004年 1月 |
日本海運経済学会定期大会 | 物流と荷主企業の収益性に関する一考察 |
| 2004年 1月 |
大森工場協会 | 見て!聞いて!言って!元気を出そう製造業 |
| 2003年 12月 |
ミドルマネジメント「記者を囲む会」 | 基軸に戻れ!日本の製造業 |
| 2003年 11月 |
日本海運経済研究学会 | 荷主から見たコンテナ輸送の問題点 |
| 2003年 11月 |
中部IE協会 | モノづくり21世紀のあるべき姿 |
| 2003年 4月 |
海上物流フォーラム | 企業の物流戦略と海運業界への期待 |
| 2003年 3月 |
蔵前工業会 | トヨタ生産方式から世相を見れば |
| 2002年 12月 |
海事産業研究所 | 企業の物流戦略と海運業界への期待 |
| 2002年 6月 |
日本インダストリアル・エンジニアリング協会 | モノづくり的思考で現状打破を |
| 2001年 10月 |
中部ロジスティクスシステム協会 | IT化と物流動向 |
| 2001年 10月 |
トヨタL&F(公開講演会) | トヨタ生産方式をベースにしたIT化を伴う今後の物流動向 |
| 2001年 10月 |
市川港開発協議会 | モノづくりと物流の今後の動向 |